中央職業能力開発協会(JAVADA)
厚生労働省職業能力開発局所管の法人。厚生労働大臣指定講座等もその窓口として取り扱っている。近年急速に進展した技術革新による産業構造の変革や進化した企業再編に対応すべく人材育成の立場からキャリア形成の支援活動を通じてキャリアアップの発展を推進。
カラースクール色彩カーサは、「カラーコーディネーター養成」コースを柱としたカラー・色彩の専門校として3つの給付対象厚生労働大臣指定講座を通年で運営している。
*教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座の検索システム
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_K_kouza
社団法人
日本アロマ環境協会
1996年に設立された「日本アロマテラピー協会」が旧称で、日本におけるアロマテラピーに関する正しい知識の普及や調査・研究活動などを主目的とした非営利団体。
2005年4月環境省所管の公益法人に昇格。「社団法人日本アロマ環境協会」として新たにスタート。設立時より実施しているアロマテラピー検定は2008年11月の検定で19回目を迎える。
2008年3月現在、法人会員218社、個人会員43,682名を擁する日本のアロマテラピーを常にリードする最大規模の団体であり、健全なアロマテラピーの普及や啓発のために、さまざまなアロマテラピー事業活動やプロとしての資格認定を行なうとともに自然との共生を大切にした環境作りを積極的に推進する。
アロマスクール色彩カーサは総合資格認定校として以下の3つのプロフェッショナル資格コースを通年18コース実施している。
@アロマテラピーアドバイザーコース Aアロマテラピーインストラクターコース Bアロマセラピストコース
文部科学省後援
色彩検定
主催者「A・F・T」は、1976年に「日本の服飾文化の向上発展に寄与すること」を目的として発足し、1986年にはその活動が認められ当時の文部省より公益法人の認可を得る。その後活動内容は服飾教育に留まらず、あらゆるモノの要素である「色」にスポットをあてその役割や効果について理論的、実践的に習得できるように1990年より「色彩検定」として実施。1995年には文部科学省認定の技能検定となり、2006年度より文部科学省後援となる。
色彩検定は、現在では「カラー・色彩」を媒体とするあらゆる分野において、また「カラーコーディネーター」の登竜門としても最も歴史と伝統のある検定試験として知られる。
日本パーソナルカラー協会
日本におけるパーソナルカラーの普及、およびそれに携わるパーソナルカラーリストへの支援を目的として2001年に設立されたパーソナルカラーにおいては最も歴史と実績のある団体。協会主催の色彩技能「パーソナルカラー検定」は毎年2回全国で実施され、2008年7月実施の検定で早くも11回目を迎える。各種イベントをはじめ、広報活動や講演会、分析セミナー等を毎年定期的に開催している。
カラースクール色彩カーサは、協会の指定団体として関西地区の試験会場になっています。
財団法人日本色彩研究所
80年の歴史を誇る文部科学省所管の公益法人で、沿革は1927年日本標準色協会として創設され、1945年に財団法人日本色彩研究所に改組。1947年、当時の文部省学習指導要領作成委員会に参画、その後1966年日本を代表するカラーシステムであるPCCSを発表するなど日本で唯一の色彩に関する総合研究機関。1978年創立50周年事業の一環としてフェーバービレンを迎えて国際セミナーを開催。1996年より色彩指導者養成を目的とした講座を開設現在に至る。
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