 |
 |
「植物療法」は古代より受け継がれた世界最古の自然療法です!
「ハーブ」は香りのある草木を指し、ラテン語の「herba(緑の草)」が語源とされています。
医学の発達がまだ見られない時代に、さまざまな薬効成分で感染症に対処し心身の失調を癒してきました。
最近は欧米を中心に実用的に注目され、ハーブの持つ抗ストレス効果や老化防止効果などが認められ、これから更に高度情報化社会に向かって大いに期待されています。 |
 |
アロマ・ハーブスクール色彩カーサは日本メディカルハーブ協会(JAMHA)の資格認定校で
JAMHA認定「ハーバルセラピスト」資格コース、「ハーバルプラクティショナー」資格コースを
例年5月、11月の試験に合わせて対応講座を実施しています。
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定 「ハーバルセラピスト」資格とは。。。
科学的かつ体系的な知識に基づき、30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じて健康でホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。
人々の健康の維持や増進に役立てることができ、ハーブショップ、ドラッグストアやアロマテラピーサロンなどで、メディカルハーブを生かしたライフスタイルをアドバイスすることができます。
ハーバルセラピスト資格は、認定校でハーバルセラピストコースを修了し、認定試験に合格した方が取得できます。(JAMHAによる)
|
 |
日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定
「ハーバルプラクティショナー」資格とは。。。
植物療法で繁用されるおよそ50種類のメディカルハーブの成分や作用、さらに有効性や安全性を
植物化学の視点から深く理解し、心身症や生活習慣病などのさまざまなケースに応じた植物療法
の実践を修めたメディカルハーブの専門家です。ハーバルプラクティショナー資格は、ハーバルセラ
ピスト有資格者で、かつ認定校でハーバルプラクティショナーコースを修了し、認定試験に合格した
方が取得できます。(JAMHAによる)
| 「ハーバルセラピスト」資格取得の流れ
|
@
資格認定校にてハーバルセラピストコース全18単位を受講・修了
A JAMHAへ入会
B ハーバルセラピスト試験に合格、認定登録
C ハーバルセラピスト資格を取得 |
| 「ハーバルプラクティショナー」資格取得の流れ
|
@
資格認定校にてハーバルプラクティショナーコース全36単位を受講・修了
A ハーバルプラクティショナー試験に合格、認定登録
B ハーバルプラクティショナー資格を取得 |
| 「ハーバルセラピスト」
カリキュラム (全18単位、1単位2時間・合計36時間)
|
1
メディカルハーブの歴史と展望
2 メディカルハーブの基礎知識T
3 メディカルハーブの基礎知識U
4 アロマテラピーの基礎知識
5 メディカルハーブと精油の安全性
6 メディカルハーブ製剤T
7 メディカルハーブ製剤U
8 代謝を助けるメディカルハーブ
9 ライフスタイルの改善とQOLの向上
10 生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブ
11 外敵から身体を守るメディカルハーブ
12 心身症の予防に役立つメディカルハーブ
13 女性のためのメディカルハーブ
14 若さを保つメディカルハーブ
15 五感の刺激とメディカルハーブ
16 キッチンファーマシー
17 ハーバルライフのデザイン
18 自然治癒力を高めるライフスタイル (以上、JAMHA規定より) |
| 「ハーバルプラクティショナー」
カリキュラム (全36単位、1単位2時間・合計72時間)
|
<植物化学科>
1 序論・生合成
2 糖質
3 脂質T
4 脂質U
5 テルペノイドT
6 テルペノイドU
7 ステロイド
8 芳香族化合物T
9 芳香族化合物U
10 アミノ酸とペプチド
11 アルカロイドT
12 アルカロイドU
13 生理活性物質
14 生物間相互作用物質
15 食品の機能成分
16 エッセンシャルオイル(精油)
17 論文発表T
18 論文発表U
<植物療法科>
1 芳香・植物療法概論
2 治癒系と老化制御
3 安全性と薬物相互作用
4 調製と植物製剤学
5 消化器系の植物療法
6 循環器系の植物療法
7 呼吸器系の植物療法
8 神経系の植物療法
9 内分泌系の植物療法
10 免疫系の植物療法
11 妊娠・出産の植物療法
12 小児科領域の植物療法
13 生活習慣病の植物療法
14 高齢者の植物療法
15 ケーススタディT
16 ケーススタディU
17 論文発表T
18 論文発表U (以上、JAMHA規定より) |


|
|
|
|